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風香るハイボール、ならぬ、薫風5月。
ショートヘアを堪能すべく、久しぶりにリップグロスやピアスを新調し、顔まわりのオシャレを楽しんでいます。

ショートヘアで、髪のクセをなくす→活かすへ

私の髪は、量が多くゆるいクセがあります。
梅雨~夏は、湿気でうねり広がるので、ストレートパーマをかけたり休んだりを長年繰り返してきました。

税理士証票も運転免許証も、ストレートのロングヘア。

美容師さんからは「ショートならカット次第でクセが活かせるよ」と言われていたし、街で「素敵だな~」と二度見しちゃうマダムのほとんどがショートだったし、と、思い切って決断。2度に分けて短くショートにしました。

今は、タオルドライ後は自然乾燥。そして手ぐしで整えワックスをつけるだけという、衝撃的なラクさです。私は背が平均より高いせいもありますが、顔が小さく見えるといろんな人から言われ、それもよかったことのひとつ。

白髪も出始めていたので、ハイライトも入れました。
ハイライトとは、ベースのヘアカラーの上にさらに部分的に明るい色を入れ、全体的に立体感を出すカラーリングのこと。 ベースカラー+ハイライト+白髪の三色ヘアも、お気に入りです。

でも、クセ毛や白髪は、日本人のストレートヘアや黒髪から考えたらマイナスともいえること。
それに抗い、無理に真っすぐや黒にせず、クセや白髪も「それはそれ」として受け入れ楽しむスタイルは、髪も心もこんなにラクなのか!!と驚きました。

友人は、白髪が気になり染めたものの色がイマイチだったので、逆に髪全体のカラーをかなり明るくチェンジしたら、白髪も目立たなくなったとのこと。彼女はフラメンコが趣味の欧米人風美人なので、とてもよく似合ってました。

自分のクセはマイナスじゃなく人との違い。それは大事な個性

行動のクセ、口癖、考え方のクセ、などクセにもいろいろありますが、どちらかというとプラスよりマイナスのイメージで使うことの方が多い気がします。
そして、「自分のクセ = スタンダードとは異なる自分」を変えよう、改めようとすればするほど、苦労したり疲弊したりすることってありませんか。少なくとも、私はそうでした。

でも、そのクセこそが「自分オリジナル」であり、他人との違いです。
黒髪で毛量の少ないストレートヘアの人が私のようなショートにしたら、逆に貧相に見えすぎてしまいます。

このヘアスタイルも、この言動も、この考え方も、すべて私の個性だといえます。

自分のクセは、誰かがクセづけしたいことかも

この本を読み、いくつかの習慣化にチャレンジしましたが、「こうしたい!」と思うけれどなかなかできないことを、習慣化(クセづけ)するのは大変です。

でも、誰かが習慣化したいと思っていることで、私が難なく、単なるクセとしてできていることは多々あります(部屋を整理整頓してから寝る、お菓子は買い置きしない、定期的に運動する、など)。
クセは、自分が苦もなく自然にできること。それを変えよう、隠そう、繕おうとするのはナンセンスで、むしろ活かし方を探す方が断然ラクだと思います。

また、自分の考え方のクセ、つまり、自分の思考回路のバイアスは、誰でも一度はチェックした方がよい気がします。先月、新版が発売された

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*** ひとりごと ***

舞台「フェードル」を観てきました。
お目当ては、主演の大竹しのぶさんと平岳大さんでしたが、門脇麦さんの演技が特に素晴らしかった!
婦人画報のエンターテイメント欄にも彼女が出ていたので、次回は彼女目当てに舞台のチケットを取りたいです。

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