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「あっ」という間と言いたくないけど、あっという間。通常業務に加え、忙しくも学びの多い1月でした。

テレビ出演

先週、BSジャパン「日経モーニングプラス」に出演しました。

ピンチヒッターであり、多少「不自然な人状態」でしたが、そこはご容赦頂くとして。
定期的に出演しているFPの八ツ井慶子さんから伺っていた通り、キャスターの榎戸教子さんが素晴らしくステキな方で、打合せ・リハーサル・本番と緊張せずに臨めました。

榎戸さんご自身の冠番組だからとはいえ、裏方のみなさんもベタ褒めだったので、おそらく誰にでも裏表なく同じようなスタンスで接しながら、仕事をなさる方なのだろうと思います。

榎戸さんに限らず、私が仕事の進め方が上手だな、見習いたいなと思う方は、どんな仕事であってもメンバー全員でチームプレイをしているということが、強く伝わり感じられる方です。

もちろん、表だってお客様やチームのメンバーを軽んじる方はいないでしょうが、表情や態度でそれが読み取れる方は、意外に多くいます(私も顔に出がちなので、気をつけています)。

イザというときに応援してもらえる・助けてもらえるのは、きっと榎戸さんのような方だろうな…と、たった10分弱の出演でしたが、改めて自分を振り返るいい機会になりました。

講演

先週末は、杉並区在宅医療推進フォーラムに登壇しました。

第1部は、肺カルチノイドを患い41歳で亡くなられた、流通ジャーナリスト金子哲雄さんの奥様、金子稚子さんの講演、そして第2部が、FP・税理士・医師・社会福祉士でのパネルディスカッションでした。

金子さんのお話がとても率直で胸を打つ内容だったので、その雰囲気を壊さず第2部にいけるか不安だったのですが、さすがは杉並区。参加者のみなさん、意識が高く真剣に聞いて下さいました。

とはいえ、手話通訳の方がいらっしゃる講演が初体験なら、医師会・歯科医師会・薬剤師会の3師会が共催といった場で話したのも初めてです。果たして私の話は、ちゃんと手話通訳できるような文になっていたかな…

また、事前の打ち合わせでは、医師や社会福祉士の先生方から、かかりつけ医や在宅医療の話をいろいろと伺えました。
「ACP(アドバンス・ケア・プランニング/Advance Care Planning)」についても、私にとっては未知の世界。でも、ACPの「死ぬことから目を背けず、自分事としてとらえ、元気なうちから準備をすること」という趣旨は、お金や相続への備えとまったく同じです。もう少し詳しく知りたいと、やさし目の本を買いました。

未来経営塾 冬合宿・プレセミナー

未来経営塾は1月に、現・第4期生の冬合宿と、翌・第5期生募集のプレセミナーを行いました。

冬合宿のテーマは、今年も「イノベーション」。4期生は、あと1回の講義をもって修了式です。
第5期にも多数ご応募を頂けました。私も毎回事務局として参加し、いろんな気づきやヒントをもらっていますので、今からとても楽しみです。

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